馬油でシミ改善


bayu01まず、シミができる原因を
整理していきたいと思います。

シミは10代ではほとんどできることはなく、30代、40代と年を重ねることによって、
徐々に増えていきます。

朝起きると、突然シミができていたことに気づいた……。
もしかしたらそんな方も多いのかもしれません。

しみの原因
1、ストレス

ストレスでシミができるケースが多いと案外言われています。ストレスが溜まってくると、肌の新陳代謝が悪くなり、老廃物を外に出す機能が衰えてきます。また、ホルモンバランスが崩れることも人によってはあるでしょう。だから、シミが発生しやすくなるのです。

シミは、ストレスが溜まっていることのサインとも言えると思います。シミの原因がストレスだと思った場合は、早めに解消することを心がけましょう。

2、加齢

シミは前述のように年を取るごとに徐々に出てくるもの。加齢により代謝が悪くなり、メラニン色素が増えてくるのが原因です。

3、紫外線

シミの主な原因は紫外線と言われています。

紫外線を浴びると、肌はメラニンを過剰に分泌するとされています。紫外線を浴びていると、そのダメージが蓄積していき、シミになりやすいというわけです。

高齢者は顔や手などにシミが出ていますが、これは日光に当たりすぎたことによるものとされています。シミ予防には、日傘の持参や日焼け止めを塗るなどが効果的です。

4、自律神経の乱れ

これは、ストレスともつながっています。ストレスが溜まると、自律神経が崩れやすくなり、ホルモンバランスも不安定となります。シミなるメカニズムは、ストレスと同様のものと言えるでしょう。シミはまぶたには出ませんが、額や頬、口のまわりに左右対称に出ます。

シミケアに対する馬油の使い方

bayu02シミは点ではなく、
ある程度の面積を持つ斑点です。

シミのできた分部に馬油を少量つけて、
マッサージする要領で
擦り込むのと良いでしょう。

馬油を塗るのは、洗顔後です。

理由は何度も説明している通り、馬油は人肌に近い成分を持っており、
浸透力が高く、肌ケアに効果的だからです。

シミは薬やビタミンC、ビタミンEを服用して治す方法がよく知られていますが、
これでは1年以上かかるケースもあります。

馬油を根気よく塗り込んでいけば、必ず薄くなります。馬油には酸化防止のためにビタミンEが含まれていて、シミに直接働きかけます。

馬油を塗るということは、お肌の保湿もさることながら、シミに直接ビタミンEを与えることができるのです。治療期間は人によりますが、おそらく1年はかからないはずです。

ただし、シミの原因がどこにあるかを把握してからにしましょう。そうしないと、効果的なシミ改善には繋がりにくいと思います。


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